職場の人間関係に悩まない!女社会を上手に生き抜くサバイバル戦術3つ | ベルタカフェ

職場の人間関係に悩まない!女社会を上手に生き抜くサバイバル戦術3つ

冷たい視線、悪口、仕事の嫌がらせ……。女性が多い職場環境で、人間関係に悩んでいるという人は多いのではないでしょうか?
私はかつて、銀座の老舗クラブという戦場で女社会を生き抜くサバイバル術を身に付けてきました。様々な感情が渦巻くクラブでは、お客様に対してだけでなく、同僚とどのように付き合うかにもテクニックがあります。
今回はそんな私の経験をもとに、女社会を上手に生き抜くコツを3つご紹介したいと思います。

まずは、仕事に打ち込もう

職場で手を止め「どうしてあの人とうまくいかないのかな?」と悩んでいる時間があるのなら、まずはとにかく仕事をすること! 仕事に打ち込めばいちいち悩む時間が減るのはもちろん、女同士の揉めごとに巻き込まれなくなります。
女社会といえど、そこは働きの場。仕事で結果を出せば、周りのあなたを見る目も尊敬に変わっていくでしょう。

 

銀座のクラブには「待機」と呼ばれる時間があり、暇な女性はこの時間が長くなります。そしてこの待機の時間は、同僚の女性の悪口を言い合う時間に当てられる場合が多いのです。
つまり、暇な女性は聞きたくもない噂や悪口を聞かれされることになり、必然的に女同士のドロドロに片足を浸すことに……。

 

一方、お客様からよく声のかかる女性は、同時に複数のお席から指名されトイレに行く時間すらない状況。こういった女性は、他人から発せられる噂を気にしている場合ではないですし、自らも人の悪口を言う機会がありません。
女同士のドロドロした関係から抜け出したいなら、まずは自分の仕事に打ち込む決心をしてみましょう。

特定の派閥に属さない

あなたの職場に「派閥」はありますか?女社会の人間関係がドロドロしがちなのは、このようなグループ意識が生まれやすいことにもあります。実際に銀座のクラブにも、お店によっては派閥意識が強い所がありました。

派閥に属すると、他の派閥の人間が全て敵になってしまう怖さがあります。できる限りストレスを感じずに女社会を生き抜くなら、特定の派閥に入ることは控えましょう。それぞれの派閥とうまく距離を取りながら、時間をかけて「自分のポジション」を作っていくのです。

 

行きたくないお誘いを受けた際には、「実家の母が来ている」や「習い事がある」などと、“無難な”理由で断りましょう。日頃から無難な断り文句を用意しておくと良いかもしれません。また相手は女性ですから、「彼氏とデート」などといった男性絡みの理由は控えた方がベターです。

感情で判断しない

職場内に、気が合う人・合わない人がいるのは仕方のないこと。それでも、 仕事では“好き嫌い”で同僚を判断するべきではありませんよね。嫌いだと思いながら接していると、仕事も付き合いも滞っていくものです。

相手に嫌われていると感じる時は、特に感情で接しないよう心がけましょう。「仕事をするための最善の判断」を考えるようにしてみると、相手とのコミュニケーションも少し冷静に取れるようになりますよ。

 

銀座のホステスは、お客様(=自分の売り上げ)のために、嫌いな女性とも笑顔でお互いを褒める(フリ)をするなど、上手に付き合っています(例外も稀にありますが……)。ロッカールームでは悪口を言っていても、仕事は仕事と割り切るのがプロです。自分の感情を上手にコントロールすることで、職場の居心地も大きく変わってくるはずですよ。

さいごに

いかがでしたか? 職場は一日の中で一番長く時間を過ごす場所。できる限り快適に過ごしたいですよね。職場の人間関係に悩んでいるという方は、ぜひこの3つの方法を試してみてください。

 
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