春本番!自分に合った靴と効果的なウォーキングで、気持ちよく歩こう | ベルタカフェ

春本番!自分に合った靴と効果的なウォーキングで、気持ちよく歩こう

春本番!自分に合った靴と効果的なウォーキングで、気持ちよく歩こう

暖かくなり、お出かけしやすい季節がやってきました。せっかくなら、自分に合った靴と無理のないフォームで、楽しみながらダイエットしてみませんか。

 

今回は、「美呼吸ウォーキング」主宰として全国で活躍している遠藤美絵さんと、「走りたくなるヒール」が人気のロックポートジャパン・マーケティング担当の稲田伸子さんの対談スタイルで、効果的な歩き方と自分に合った靴の選び方について教えていただきました。

 

 

歩くのが楽しくなる「靴の選び方」

歩くのが楽しくなる「靴の選び方」

遠藤美絵(以下、遠藤):

ウォーキングのレッスンでは、歩き方のフォームはもちろん、自分に合った靴を履くことの大切さも伝えています。どんなものが合うかわからないという生徒さんが多いのですが、どうすればピッタリの靴を見つけられますか。

 

ロックポート稲田(以下、RP稲田):

よく「靴は、脚がむくんでいる夕方に買うと良い」という方がいますが、実際には一番むくむ時間帯には個人差があるので、まずは自分の体のリズムを知ることが大切です。

 

遠藤:

なるほど。自分が一番むくむ時間を把握した上で、ウォーキングシューズはむくみが少ない時に、仕事用の靴は実際にそれを履く時間帯になど、生活リズムや目的に合わせて買いに行くのが良いんですね。靴を選ぶ時におすすめの服装などはありますか。

 

ヒール

RP稲田:

新しく買う靴を履くシチュエーションに合わせた服装で来ていただくのが理想ですね。雰囲気が違いすぎると、丈や色、素材が合わずに浮いてしまうということがありますから。

 

遠藤:

カジュアルな服装でエレガントなヒールを試着していても、お店の方もアドバイスしにくいですよね。冬にタイツで合わせて春になってストッキングで履くとゆるい、なんてこともないようにしないと! 時間帯と服装に気を付けた上で、自分の足に合った靴を選ぶにはどうしたら良いでしょう。

 

RP稲田:

しっかり試し履きをしていただくのが良いと思います。見ている時はキレイでも、自分の足に合わないと痛みが出ることもありますから。サイズはブランドや型によって変わるので、「私は〇〇cmだから」とこだわりすぎず、履いて合わせるのが一番です。

 

遠藤:

確かにそうですね。自分の足に合った靴を選ばないと、歩き方にも悪い影響が出ます。私は、「つま先立ちして、かかとが落ちる靴は買わないこと!」と生徒さんにお伝えしています。じっくり30分くらいかけて選ぶようにアドバイスしているのですが……。

 

ゆっくりとお試しいただきたい

RP稲田:

ぜひ、ゆっくりとお試しいただきたいです。私たちとしても、お客様にピッタリの靴をお求めいただきたいですから。

 

遠藤:

そう言っていただけると嬉しいです。私も、実は25cmなので、いつも靴探しには苦労しています。試し履きができるサイズが豊富だと安心できます。

 

RP稲田:

青山店では、22cm~25.5㎝までお試しいただける商品もあるので、サイズでお悩みの方も、合うものが見つかるかもしれません。

 

 

シチュエーション別「靴の種類」

遠藤:

自分に合った靴が見つかると、歩くのが楽しくなりますね。通勤の時などにしっかり歩きたい方にはフラットシューズをおすすめしているのですが、この春、注目のデザインはどのようなものですか。

 

シチュエーション別「靴の種類」

RP稲田:

今シーズンは「ダービーシューズ」がおすすめです。デザイン性と機能性が両立したシューズなので、わざわざスニーカーに履き替えなくても、しっかり歩くことができます。

 

遠藤:

(実際に履いてみて)とても軽くて履きやすいですね。そしてスタイリッシュ!こういう靴が一足あると、あと一駅分歩こうかな、と歩く距離も自然とのびそうです。

 

RP稲田:

見た目はしっかりしていますが、実際にお試しいただくと、皆さん、その軽さに驚かれますよ。

 

遠藤:

ウォーキングの視点からも、しっかり、かかとから着地して重心を後ろから前へと移動させながら歩ける靴だと感じました。お仕事的にヒールじゃないと……という方には、どんな靴が良いですか。

 

 

足が痛くならない「靴の条件」

トータルモーション

RP稲田:

パンプスというとカチッとして足をその型に合わせないといけない、というイメージがあるかもしれませんが、中のクッションや靴底の柔らかさなどを工夫すれば、かなり履きやすくなります。たとえば、弊社の「トータルモーション」シリーズは、「走りたくなるヒール」と呼ばれるほど快適なんですよ。

 

遠藤:

長時間ヒールを履いたままお仕事をされる方は、いかにストレスがない靴を選ぶかが大切ですね。足をしっかりホールドしながら柔らかく守ってくれるようなシューズなら安心できます。ベーシックな高さとしては5cmくらいが履きやすいように思いますが、いかがですか。

 

RP稲田:

そのくらいだと、ヒールに慣れていない方でも履きやすいと思います。安定感があれば、もっと高くても足が痛くなりにくいということもありますから、試し履きをされながら選んでいただければ。

 

遠藤:

普段づかいを5cmにして、エレガントに見せたい時は7~8cm、カジュアルにたくさん歩くときはフラットシューズ、などと使い分けられたら良いですね。歩き方という点では、ヒールできちんと歩くには体の軸が必要になるので、正しい姿勢を保ちながら下半身が安定するシューズをしっかり試して選ぶことが大切だと思います。

 

靴

RP稲田:

これからの季節、サンダルタイプを購入される方も多いと思いますが、かかとのホールド感がどうしても少なくなるので、デザインだけではなく、足の甲の部分の安定感なども確認していただくと良いですね。

 

遠藤:

自分にピッタリの靴と出合えると、楽しくウォーキングをすることができそうですね!私も、靴を新調して出かけたくなってきました。稲田さん、本日はありがとうございました。

 

 

最後に

ウォーキングと靴の専門家お二人による対談、いかがでしたか。今回ご紹介したコツを参考に、ぜひ春のウォーキングライフを楽しんでくださいね。

 

【取材協力】

遠藤美絵

【取材協力】

遠藤美絵さん

「美呼吸ウォーキング」主宰。頑張らないウォーキングをコンセプトに、正しい姿勢に呼吸法を組み合わせた「美呼吸ウォーキングメソッド」を考案。東京をはじめ全国で講座を開催。スタジオレッスンだけでなく、地域の魅力を感じながら歩くウォーキングツアーもプロデュースする。→遠藤美絵さんHPヘ

稲田伸子さん

ロックポートジャパン マーケティングマネージャー。→rockport

ロックポート 青山Ao店
〒107-0061東京都港区北青山3-11-7 Aoビル1F TEL.03-3486-6900

 

 

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