ぶよぶよお腹の原因は「内臓脂肪」!落ちにくいお腹のお肉をすっきりさせる生活のコツ | ベルタカフェ

ぶよぶよお腹の原因は「内臓脂肪」!落ちにくいお腹のお肉をすっきりさせる生活のコツ

ぶよぶよお腹の原因は「内臓脂肪」!落ちにくいお腹のお肉をすっきりさせる生活のコツ
  • - ぽっこりとお腹が突き出てきた
  • - 服を着ていると細身に見られるが、実はお腹まわりに体脂肪がついている
  • - 運動不足ややけ食いが続いている

内臓脂肪には内臓脂肪の“撃退方法”があります。華奢でくびれのあるウエストラインを実現する生活のコツをご紹介します。

 

 

内臓脂肪の特徴

体脂肪には、お尻や太ももにつく「皮下脂肪」と、お腹まわりにつく「内臓脂肪」の2タイプがあります。このうち内臓脂肪は、腸のまわりにつき、増えすぎると体内のホルモンバランスを崩す原因に。代謝障害を招いたりするリスクもあります。

 

お腹がぽっこりと出てしまうだけでなく、健康被害のもとにもなるため、スリムなボディラインを実現するためにも、健康的な身体を維持するためにも、内臓脂肪をつきすぎないようにする工夫が必要です。

 

内臓まわりは代謝が活発なため、運動や食生活の改善によって体脂肪を減らしやすい部分。日々の生活の仕方を工夫してスリムで健康的な身体を実現しましょう。

内臓脂肪の特徴

 

内臓脂肪を溜め込まない食事&運動のコツ

エネルギーとして使われずに余った脂肪は、内臓の隙間に蓄積されていきます。逆に、消費すればそれだけ減っていくもの。そのため、内臓脂肪はつきやすく、減らしやすいという特徴があります。

 

そこで、余分な体脂肪を蓄積せず、今ある脂肪をエネルギーとして消費していく工夫を毎日の生活に取り入れていきましょう。

 

食事面

内臓脂肪が蓄積する原因の多くは、“食べ過ぎ”。食生活では、食べ過ぎを防ぎ、代謝を高める栄養素をバランス良く摂取する次のような工夫が必要です。

内臓脂肪を溜め込まない食事&運動のコツ

 

野菜や果物をバランス良く摂取する

野菜や果物に豊富に含まれるビタミン・ミネラル類や食物繊維は、内臓機能を活性化して代謝を高めるサポート成分。主食や主菜(肉や魚、卵料理など)ばかり食べるのではなく、副菜を豊富に取り入れましょう。

 

ビタミンやミネラル類は、野菜や果物の色素に含まれます。そのため、色とりどりの食卓にすることでより豊富な栄養素を摂取することができますよ。

 

油物や甘い物の摂取を減らす

唐揚げやてんぷらなどの油物や、クッキー、ケーキなどのスイーツは、食べ過ぎ厳禁。食べる場合は、食事の代わりに大量に食べるのではなく、しっかりと食事をした上で、食べられるだけの少しの量で「おやつ」を楽しみましょう。

 

朝食は抜かず、1日3食規則正しく食べる

朝食を抜くと、体内が飢餓状態と勘違いして摂取エネルギーを体脂肪として蓄えようとします。そのため、過度な食事制限をしたり、食事と食事の間の時間を空け過ぎてしまったりするのはNG。間食を減らすためにも、まずは3食のバランスを整えましょう。

 

よく噛んで食べ、一食に時間をかける

よく噛んでゆっくりと食べると、満足感を得やすくなります。食べ過ぎを防ぐためにも、細かく砕いて消化をよくするためにも、一口30〜50回以上は噛むようにしましょう。ストレスなく食べる量を減らすことができます。

 

外食や間食を減らす

外食や出来合いの料理には、味付けが濃くカロリーが高いものが多いです。1日1回程度にとどめ、あっさりとした味付けで栄養バタンスが整った食事を基本にしましょう。

 

夜10時以降の食事をひかえめに

夕食が遅くなってしまった場合は、加熱調理した野菜や海藻、きのこ類中心のあっさりとしたヘルシーメニューに。夜10時以降は、その後のエネルギー消費量があまりないため、できるだけ少量で済ませましょう。

 

 

運動面

健康的でスリムなボディラインを“維持”するためには、適度な運動を毎日の習慣にすることが大切。次のような運動を、できるものから取り入れていきましょう。

運動面

 

筋トレ+有酸素運動

内臓脂肪を撃退する基本は、筋トレでエネルギーを消費する筋肉を鍛え、有酸素運動でエネルギーを消費することです。

 

ボディラインのメリハリを実現するのも、エネルギーを効率よく消費するのも、筋肉のはたらき。筋肉への刺激と、息があがらないくらいの心地よい運動を合わせて取り入れましょう。

 

ストレッチ

ストレッチは、筋肉をほぐしてしなやかにしたり、身体を大きく動かして可動域を広げたりする効果が期待できます。身体が固くて運動がぎこちない場合や、運動前の準備体操としておすすめです。

 

ラジオ体操

ラジオ体操は、手軽に全身の筋肉を刺激することができる運動。普段は使わない筋肉も刺激することができ、筋力アップや、体幹の筋肉を鍛えるのにもおすすめです。

 

 

最後に

内臓脂肪は乱れた食生活によってつきやすいものの、努力次第で減らしやすい脂肪でもあります。食事や運動を工夫することで、余分なエネルギー源をため込まないようにすることが大切です。今すぐできるものから順に取り入れていってくださいね。

 

 

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