【燃焼スープレシピ3選】心と身体を温めて代謝を高めるスープダイエット | ベルタカフェ

【燃焼スープレシピ3選】心と身体を温めて代謝を高めるスープダイエット

【燃焼スープレシピ3選】心と身体を温めて代謝を高めるスープダイエット

朝晩はかなり冷え込むようになってきました。ホットドリンクやスープを飲む機会が増えたという人も多いのではないでしょうか。

 

秋から冬にかけておいしい“スープ”は、ダイエットにもぴったり。代謝を高めてやせやすい体質に整えてくれます。

 

今回は、スープのダイエット効果とおすすめの飲み方をご紹介します。

 

 

スープがダイエット効果を高める理由

ほっこり温かいスープには、次のようなダイエット効果が期待できます。

スープがダイエット効果を高める理由

 

代謝が高まる

スープは、煮込むことで食材のかさが減るため、具だくさんにしやすい料理。野菜をたっぷり入れることで、代謝を高めるビタミン・ミネラル類をバランスよく摂取することができます。スープで煮汁ごといただくので、食材から逃げ出した栄養素も逃さず摂取できます。

 

また、野菜に含まれる食物繊維が腸のはたらきを活性化し、取り入れた栄養素をしっかり吸収。内臓機能を活性化することで、代謝アップにつながります。

 

冷えの予防・改善

温かいスープは、身体を内側から温めます。冷えは体液循環を滞らせ、老廃物の排出や代謝のはたらきを減退させる大きな要因。むくみが気になる場合や、手先・足先がいつも冷たい場合などには、食事で積極的に身体を温めることをおすすめします。

 

ただし、食事での体温上昇は一時的なものですから、“サポート役”と心得るべき。根本的な改善には、運動を取り入れてエネルギーを生み出す筋力を高めたり、体液をスムーズに循環させたりすることが大切です。

 

食べ過ぎ予防・満足度アップ

野菜たっぷり&具だくさんにすることで、低カロリーでボリューミーなスープができます。食前に温かくて食べ応えのあるスープをいただくことで、空腹を和らげ、食事での満足感を高めることが可能。ゆっくり味わい、よく噛んで食べることをおすすめします。

 

 

ダイエット効果を高める具材6選

ダイエットスープをつくるには、代謝アップをサポートする次のような具材を組み合わせるのがおすすめです。

ダイエット効果を高める具材6選

キャベツ

歯ごたえのあるキャベツは、咀嚼回数を増やして食べ過ぎを防ぐ効果が期待できることから、食前に生で食べるダイエット法が広く知られていますよね。スープでも同様に、かさ増しによる満足度アップ効果が期待できます。

 

また、キャベツに豊富に含まれる「ビタミンC」は、疲労回復や老化の抑制効果が期待できる成分。体液循環の停滞を改善し、栄養状態を整えるはたらきがあります。エネルギー代謝と肌のターンオーバーをスムーズにするのに役立ちます。

 

トマト

トマトの赤色成分「リコピン」には、強い抗酸化作用(老化の抑制作用)だけでなく、血流をスムーズにして摂取した糖分や脂肪分をエネルギーとして消費するはたらきがあります。

 

たんぱく質や脂質の代謝をサポートするビタミンB群も豊富。生のトマトよりもトマトジュースやトマト缶のほうがビタミン類を豊富に摂取しやすいため、スープでの摂取がおすすめです。

 

にんじん

にんじんのオレンジ色は「βカロチン」という成分。抗酸化成分の一つで、代謝を高める効果や、紫外線による肌トラブルを予防・改善する効果が期待できます。水溶性食物繊維が豊富で、腸内環境を整えるのにもおすすめの野菜です。

 

玉ねぎ

玉ねぎに含まれる「硫化アリル」という成分には、血液をサラサラにするはたらきがあります。血液がサラサラになることで、身体の隅々にまで栄養素が行き渡るようになり、体内のはたらきを活性化。運動による消費カロリーもアップします。

 

じゃがいも

炭水化物が豊富なため、ダイエット中は嫌煙されがちなじゃがいもですが、実は、カロリーはご飯の半分程度。ダイエット中にも必要なエネルギー源である炭水化物を低カロリーにおさえて摂取することができます。

 

代謝を高めるビタミンB群も豊富なため、食べ過ぎに気をつければダイエットをサポートしてくれます。

 

たんぱく源

エネルギーを生み出す筋肉は、ダイエットのために過度な食事制限をして栄養不足になると失われてしまいます。ボディラインを引き締め、カロリーを消費する筋力は、材料であるたんぱく質を補い、運動することで維持することが大切。

 

低カロリーなたんぱく源としては、豆類や、ささみなどの脂身の少ない肉、魚介類がおすすめです。

 

 

燃焼スープレシピ3つ

ダイエットに役立つおすすめ具材をたっぷり取り入れたダイエットスープレシピを3つご紹介します。

 

【赤の力で代謝をアップ!】野菜と豆のトマトスープ

【赤の力で代謝をアップ!】野菜と豆のトマトスープ

<材料>(4〜5食分)

  • キャベツ…3〜5枚
  • たまねぎ…1個
  • にんじん…2分の1本
  • じゃがいも…1〜2個
  • 大豆の水煮…1パック
  • 固形コンソメスープの素…2個
  • トマトジュース…1本(700〜900ml)
  • ブラックペッパーやパセリなど(お好みで)…適量

 

<作り方>

  1. 大豆の水煮以外の具材を1cm角に切る
  2. 鍋に切った具材とトマトジュースと固形コンソメスープの素を入れて煮る
  3. 火が通ったら、大豆を入れ、水を加えて水分量と味を整える
  4. お好みでブラックペッパーやパセリなどを散らしてできあがり

 

【しじみの力でダイエット効果を高める!】豆乳チャウダー

【しじみの力でダイエット効果を高める!】豆乳チャウダー

<材料>(4〜5食分)

  • しじみ…1パック
  • にんじん…1本
  • じゃがいも…1個
  • 玉ねぎ…2個
  • ピーマン…1個
  • 固形コンソメスープの素…2個
  • 豆乳…600〜700ml
  • 塩&コショウ…少々

 

<作り方>

  1. 野菜を一口大に切り、鍋に野菜がひたひたになるくらいの水と固形コンソメスープの素を入れて煮込む
  2. 野菜がやわらかくなり、水分が半分程度に減ったところで豆乳としじみを加える
  3. 少量の塩・コショウで味を整えたらできあがり

 

【食べ応え満点!】ゴロゴロポトフ

【食べ応え満点!】ゴロゴロポトフ

<材料>(4〜5食分)

  • じゃがいも…2〜3個
  • にんじん…1本
  • 玉ねぎ…1個
  • ミニトマト…5〜10個
  • ウインナーソーセージ…4〜5本
  • 水…800ml程度
  • 固形コンソメスープの素…2〜3個

 

<作り方>

  1. じゃがいもは4等分にし、にんじんは乱切り、玉ねぎはくし切りにする
  2. 鍋に水と固形コンソメスープの素、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、ウインナーソーセージを入れて火にかけ、沸騰したら火を弱めてじゃがいもとにんじんがやわらかくなるまで煮込む(10分程度)
  3. ミニトマトを入れ、味と水分量を整えてできあがり

 

最後に

これからの時期は、寒さで外出がおっくうになったり、ガチガチに固まって思うように動かなかったりして運動量が減ってしまいがち。温かいスープで代謝を高め、スムーズに身体を動かして、冬太り知らずのメリハリボディを実現してくださいね。

 

 

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